2013年(平成25年) 春
SUMMER  AUTUMN  AUTUMN-2 WINTER 2013年の記録 

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2013.03.09 仁王山(1,516m)(山スキー) 晴   

11:03 仁王山頂上より立山連峰を望む

 
日 時 2013年3月9日(土)
同行者 野村
6:00 自宅出発 
7:15 大長谷温泉駐車場着
7:35 駐車場出発 (標高約550m)
8:30 標高800m
9:25 標高1,025m
10:30 標高1,395m
11:00 仁王山(1,516m) /11:40 出発
13:40 大長谷温泉駐車場着
 ここ1週間、曇りや晴れの日が多く気温も高く、春めいていたため、雪の状態は悪いだろうとは思いつつも土曜日は、天気がよさそうなため、出かけることとした。
 6:00 自宅を出発し、大長谷の登山口に向かう。
 7:15大長谷温泉登山口で車を止め、準備をする。仁王山へは、大長谷温泉駐車場裏から取り付く。
 7:35 登山口を出発。裏山を暫く登ると、21世紀の森を通過する林道に出る。ここを暫し進み目指す方向に取り付く。
 8:30 標高800m地点で休憩。森の中は、景色も見えず我慢の登りであった。雪面は、硬い。
 9:30 標高1,050mまで登ってきた。目指す頂上付近や金剛堂山の山並みがくっきりと見渡せる。
             
 
    7:27 大長谷温泉駐車場 

 11:00 仁王山頂上に。360度の大展望が開けている。東には立山連峰の峰々。南には白木峰がどっしり鎮座し、西には金剛堂山と五箇山の山々が凄い迫力で迫っている。景色を堪能しながらゆっくりランチタイムとなった。頂上には、先発の3人が景色を楽しんでいる。風も少しあったが、寒くない。
 11:40 頂上を後にいよいよ、滑降である。標高1,000m辺りまでは、遮る木々があまりなく、気持ちよくシュプールを描く。ここから先は、木々もうるさく、雪質も悪くなっており慎重に下る。13:40登山口に到着。
 帰りは、車を止めさせてもらった大長谷温泉で汗を流す。2人だけの貸切で、あがる頃に地元の方が何人か更衣室へ。造りがシンプルできれいないい温泉であった。

* 大長谷温泉 500円

仁王山軌跡 

9:00 後方金剛堂山 10:00 頂上へと続くなだらかな稜線

10:50 頂上直下の登り

11:27 仁王山から望む白木峰

11:40 頂上より滑降

11:46 絶景の中の滑降斜面
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2013.03.16 白馬乗鞍岳(2,436m)(山スキー) 晴   

11:26 頂上付近から白馬岳小蓮華山の稜線

 
日 時 2013年3月16日(土)
5:00 自宅出発 
7:00 栂池スキー場着 /8:05 ゴンドラに乗車
8:45 栂池自然園(ロープウエイ終点)から出発(約1,800m)
9:55 天狗原(約2,200m)
11:30 白馬乗岳(2,436m)
12:07 天狗原
12:47 ゴンドラ駅 栂の森カフェテラス昼食
13:40 栂池駐車場 着
 
 今週は、山以外の予定が入っていたが、延期となり、急遽天候をみて登ることに。予報では、午後から崩れてくるとのことであったが、午前中持てば何とかなりそうだ。
 この山へは、後立山の雄大な景色が楽しめるためここ数年、毎年通い、登るたびに元気をもらっている。
 そればかりでなく、栂池自然園から天狗原までは、適度な傾斜で景色を見ながら歩くのにちょうどよく、登るのが楽しいコースとなっている。また、山頂から天狗原への斜面は、少し急であるが、この時期でも雪質がよく、気持ちのいい滑りが期待できることが多い。
 5:00 自宅を出発し、栂池スキー場を目指す。
 8:05 ゴンドラに乗車し、終点でロープウエイに乗り換え栂池自然園へ。
 8:45 栂池自然園を出発。風が強いのが気になるがとりあえず天狗原に向かう。
             
 
    7:29 栂池スキー場駐車場  
 9:55天狗原に。風が強く引き返すか迷ったが、行けるところまでと思い先へ進む。
 11:30 白馬乗鞍岳の山頂上に。凄い景色が広がっているが、物凄い強風で山頂へは誰も来る気配はない。ここ何年かのなかで一番苦労してやっと辿りついた気がする。写真を撮って一刻も早く下山すべきと感じた。
風の影響か例年と比べ雪が少なく、岩が多く露出しているため、歩きにくくなっている。
 ようやく滑降できる斜面まで戻り一安心。
 今年の雪面は、所々アイスバーンが混在しているものの、風の影響で気温が上昇せず、滑降しやすい好い状態であった。
 12:07天狗原を通過し、栂池自然園へと滑っていく。
 12:47ゴンドラの駅近くにある栂の森カフェテラスで休憩することに。スキー場でも風の影響でゴンドラが止まっていた。
 13:40栂池駐車場に戻り、2年ぶりに元湯栂の森荘でゆっくり湯につかる。
 
* 元湯栂の森荘 入浴700円  

白馬乗鞍岳軌跡 

9:16自然園ビジターセンターが眼下に 9:57 天狗原

9:56 八方尾根、(左)唐松〜五竜〜鹿島槍

11:26 小蓮華山への稜線 11:30 風の強かった頂上

12:15 白馬岳
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2013.03.30 白鳥山(1,286m)(山スキー) 曇り   

9:47  標高約750m付近

 
日 時 2013年3月30日(土)
同行者 野村、土肥、高畠
6:00 立山インター集合
7:20 上路付近の道路より出発(約250m)
8:50 標高531m
9:43 坂田峠から伸びる道路に(約740m)
10:05 標高約850m
11:40 白鳥山(1,286m) /12:45 出発
13:15 坂田峠から伸びる道路に(約740m)
14:45 上路付近道路駐車場 着
 
 ここ1週間、なにかと気忙しく、別の予定もあり山行を考えていなかったが、誘いがあり前日の午後8時頃に参加の意思を伝える。
 山スキーでは、過去2回、3月に上路集落の神社裏から取り付いている。
 6:00立山インターに集合し、新潟と富山の県境である上路の集落に向かう。
 取り付き予定の上路集落は、標高が200mほどのため、雪があるのか、道路の除雪がどうなのか心配であった。結局、上路より少し走ったところで車を止め,
 7:20 道路脇からスキーを履いて出発。
 8:30 標高520m付近より尾根に雪がなくスキーを外し、藪をこぎながら660m付近まで我慢強く進む。
 9:43 標高738m付近の坂田峠から伸びる道路に達する。
 10:05 標高850m付近で小休止。パン等を食べると少し元気になった。       
 
    9:34  白鳥山が遠方に見えてきた(約670m付近)  
  11:40 頂上に。視界は、何も利かない。避難小屋に入り昼食とする。靴を脱ぎ板の間に座るとようやく落ち着いた。
 12:45 小屋から出て、頂上を出発。ガスがたち込め、雪面との境がはっきりしない、いわゆるホワイトアウト状態のため登ってきたトレースを忠実に辿る事とした。やや硬くなった雪面に新雪が積もり、滑降しやすい斜面となっている。出だしで少し東側にそれたため、トレースが見つからず一瞬焦ったが、西側に向きを変えたことでトレースに合流。その後は、快適な滑りを楽しむ。
 13:15標高約738m坂田峠から伸びている道路に着く。2時間かけてきたところを約30分で滑ってきたことになる。ここからもう少し下った標高約650m付近でスキーを外し、ツボ足で下る。また、苦労して登った藪のなかを降りることとなる。
 14:45駐車場所に戻り、朝日町8号線沿いにある境鉱泉に向かう。終わってみれば、充実した一日であった。
 
* 境鉱泉 入浴450円  

鳥山軌跡 赤:登り、青:下り

9:38  710m付近で 11:45 ホワイトアウト状態の白鳥山頂上
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2013.04.13 唐松岳(2,696m)(山スキー) 晴   

14:04   唐松沢上部 2,260m付近から滑降を振り返る

 
日 時 2013年4月14日(土)
5:00 自宅出発 
6:45 八方スキー場着 /8:10 ゴンドラに乗車
8:55 八方池山荘出発(リフト終点)から出発(約1,840m)
11:10 丸山ケルン(約2,200m)
13:00 唐松岳(2,696m)
13:40 唐松沢へドロップ(約2,600mより)
14:50 不帰沢との分岐付近(約1,520m)
15:40 奥二股付近(標高約1,150m)
17:00 二股(おびなたの湯)(820m)着 
20:15 自宅 着
 
 唐松岳へは、厳しい自然環境ではあるが、後立山の雄大な景観が素晴らしいため、白馬乗鞍岳と同様ここ数年、毎年通っている。
 この時期までは特に、稜線は風が強いことが多く雪面はクラストするなど厳しい山である。頂上まで到達できない事も多く、昨年は途中で断念している。
 今回は、唐松岳頂上から一旦2600m付近まで下り唐松沢へドロップして、おびなたの湯がある二股を目指した。何度となく登るうちに一度は唐松沢を滑ってみたいと考えていた。
 5:00 自宅を出発し、八方スキー場を目指す。
 8:10 ゴンドラに乗車し、リフトを2本乗り継ぎ、終点の八方池山荘へ。
 8:55 八方池山荘を出発。新雪は、深い所で1m近くあろうか、山は純白の装いである。その場にいるだけで気持ちがいい。
 11:40標高約2,530m付近でスキーをザックに取り付けアイゼンを付ける。稜線上は、風が強く片方のオーバー手袋をさらわれてしまった。残念!
                  
 
    6:58 八方スキー場駐車場  
 
 13:00 唐松岳の頂上に。五竜岳、剱岳、天狗尾根など空気が澄んだこの時期ならではの景観は何度きても感動ものだ。
 13:40 頂上直下の標高約2600m付近から唐松沢へドロップ。沢に入ると風は無い。
 雪質はいいがかなり新雪が積もっているため連続して上手くターンができない。しかも、所々アイスバーンが混在しているため慎重に滑る。風がない影響で気温が上昇し、標高が下がるにつれ滑降しにくい状態となってきた。
 14:50 不帰沢との分岐付近(約1520m)に。
 15:40 奥二股付近(約1150m)まで来て腹が減っていることに気づき遅い昼食とする。雪が繋がっているのは、ここらあたりまでで、あとは、スキーをかついでの徒歩となる。
 17:00ようやく猿倉への道との合流地点、二股(おびなたの湯)に到着し、タクシーを手配。乗り込むともう歩かなくてもいいという実感がわいてきた。よく歩いたものだ。
 17:25八方の駐車場に戻り、塩の道温泉に向かう。
 充実した1日であった。
 
* 白馬観光タクシー(株) 二股〜スキー場駐車場 運賃1,580円
  
塩の道温泉ガーデンの湯 入浴600円 
 * 八方ゴンドラ往復1,600円、リフト1回300円

唐松沢軌跡 

9:22 八方尾根、唐松岳、不帰嶮三峰、二峰、一峰

10:01丸山ケルンへ続く稜線 12:38 唐松岳への登り

13:04 唐松岳(2,696m)からの展望

13:06 頂上からの唐松岳頂上山荘 13:08 頂上 後方天狗尾根

13:24 約2,600m付近から唐松沢へドロップ

14:04 標高約2,260m付近 14:50 標高約1,520m不帰沢との分岐付近 

14:04 標高約2,260m付近からの展望
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2013.04.28 白鳥山(1,286m) 快晴   

10:18  標高約920m付近 頂上の小屋が小さく見えている

 
日 時 2013年4月30日(土)
同行者 妻、才木、竹内
7:00 流杉スマートインター駐車場集合
8:25 坂田峠手前駐車スペース出発(標高約360m)
9:10 坂田峠(約600m)
10:10 標高約870m
11:00 標高約1100m
11:50 白鳥山(1,286m) /13:00 出発
14:43 坂田峠(約600m)
15:43 駐車地点 標高360 m 着
 
 山スキーの中休みとして、気軽に登れる今が旬の白鳥山を計画。何人かに声をかけ4人での山行となった。
 7:00流杉スマートンインター駐車場に集合し、出発。
 8: 25坂田峠手前の駐車スペースに車を止め出発。林道に多くの雪が残っており、びっくり。
 9: 10車でここまで来るはずであった坂田峠に到着。少し暑くなり上着を脱く。坂田峠からは、いきなりの急登となるが、夏道には雪がなく登山道を登る。
 10:10 標高870m付近に、いきなりの急登であったためか地図を見るとあまり進んでいない。先はまだ長い。
 11:00 標高約1100mに、ここまで来ればあと一息である。気が付くと新雪が降ったようで雪面はきれいなホワイトで、気持ちのいいことこの上ない。
     
 
    9:17  イワウチワの群生(約650m付近)  
 11:50 頂上に。小屋南側の風の当たらないところで腰をおろし、山を眺めながらのゆったりとした昼食となった。食後は、コーヒーにルイジのチョコレート、羊羹と豪華であった。
 13:00 写真を撮るなどして頂上を出発。綺麗な雪面をすいすいと遠方に海を眺めながら下っていくのは、気持ちがいい。
 14:43 坂田峠に。駐車場までには、あと20分程であったが、早く着こうと林道をショートカットしたところ、雪渓が繋がっていないようでかえって時間がかかりそうなため林道上まで引き返し、忠実に林道をたどった。結果として時間のロスをしてしまった。
 15:43 ようやく朝に駐車した場所に帰ってきた。汗を流しに朝日町の入浴施設「らくちーの」にむかう。

 
* 朝日町環境ふれあい施設 らくちーの 入浴料525円  

鳥山軌跡 赤:登り、青:下り

10:17  約900m付近 11:06 約1100m

11:39  標高約1200m付近 左から犬ケ岳、初雪山

11:28  標高約1170m付近で 12:49 頂上からの初雪山

12:48  白鳥山山頂(1,286m) 12:50 白鳥山山頂

12:48  頂上にて 犬ケ岳と朝日岳方面

13:00  1260m付近で 14:43 坂田峠約600m
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