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2020年(令和2年) 夏
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SUMMER | AUTUMN | WINTER | 2020年の記録 |
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7:49 大辻山山頂 帰路は、北尾根を下り、車を駐車した登り口まで戻った。 |
朝、登山口に着いた時には1台の車のみであったが、登山口に戻ると多くの車が駐車していた。 |
| 大辻山軌跡 |
8:11 福地山登山口駐車場より眺める福地山 |
梅雨の晴れ間と都道府県をまたぐ移動の解禁に合わせ岐阜県の飛騨地方、福地温泉から登る福知山を目指した。 |
| 福地山軌跡 |
| 8:14 標高約950m | 8:30 標高約1,385m |
| 9:25 標高約1,380mからの槍・穂高連峰 |
| 10:40 福地山山頂 | 10:56 山頂での昼食 |
7:49 大品山山頂 8月に入って、さすがに人は来てないだろうと思ったが、駐車場に既に4台あり、戻ってくると8台くらいの賑わいとなっていた。 |
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6:40 駐車場を出発 梅雨が明けたとはいえ、逆戻りのような天気となった。日本海側では大雨のところもあるようだ。それでも駐車場には多くの車が止まり大日岳方面も何組かのパーティーがこの日頂上を目指した。 今回の山行きで特筆すべきは、ルートを間違って少し進んだことであった。 大日平を過ぎて、一旦、沢へ降りる所があるが、前を進むグループの後をそのまま沢沿いに進んでしまい、誤りに気付くも、先頭との連絡が取れず、そのまま沢を進まざるを得なかった。 |
先頭のグループが休んでいる所で合流し、間違ったルートであることを伝え、西側の登山道に合流すべく藪の中を漕ぎ進んだ。 藪漕ぎをすること約15分で登山道に辿りついた。 誤った地点の標高約1,760mから登山道に出た約1,840mの標高差80mを約1時間かけて登っていたのであり、労力の割に報われない時間帯であった。 山を侮ってはいけない、いい経験となった。 |
| 7:52 標高約1,350m エゾアジサイ | 9:17 標高約1,760m 大日平 |
| 大日岳軌跡 |
| 12:27 標高約2,430m チングルマ | 12:43 標高2,501m大日岳 |
| 11:56 標高2,909m西穂高岳からの槍・穂高連峰 |
8:33 標高約2,140m, 登山口ゲート 2016年に登って以来となる。 お盆の時期で、ロープウエイの混雑が気にかかっていたが、何とか始発のロープウエイに乗って、8時30分には出発することができた。コロナの関係で、ロープウエイは、定員を半分にして運航している。 経験上、3時間半あれば西穂高岳に達するので12時には着けそうだ。 今日は、雨上がりの快晴で、くっきりと周囲の山が見渡せる。 |
予定どおり12時前に山頂に到着し、眼前の荒々しい岩稜にこの山域、独特の雰囲気を感じる。 12:20には山頂を後にし、ロープウエイ西穂高口には15:10に到着するもロープウエイ駅では整理券を出しており、15:50にようやく乗ることができた。乗車人数を制限している影響と思われる。 |
| 9:25 標高約1,380mからの槍・穂高連峰 |
| 8:32 標高約2,140m 左に西穂高岳が見えている | 9:25 標高約2,370m 西穂山荘より トリカブト |
| 9:46 標高約2,420mからの(左)乗鞍岳、焼岳 |
| 9:47 標高約2,430mより 独標、ピラミッドピーク、西穂高岳への稜線 |
| 10:37 標高2,701m独標からの展望 八ケ岳、南アルプス、右端に富士山が |
| 10:36 独標 標高2,701mから眺める笠ケ岳〜弓折岳の稜線 | 10:44 標高2,701m 独標 |
| 11:06 ピラッミドピーク約2,770mからの (左)西穂高岳、間ノ岳へと続く稜線 |
| 11:55 標高2,909m 西穂高岳 | 12:11 西穂岳からの見下ろす上高地 |
| 11:56 西穂山頂からの(左)奥穂高岳、間ノ岳 |
| 8:55 標高約1,580m 大日平、大日連山 |
7:22 標高約1,050m 八郎坂登山口 2016年に登って以来となる。 前日に八郎坂への誘いがあり、同行することにした。お盆が終わって、花の時期も過ぎ、紅葉にはまだ早いことから、このコースを行く者は少ない。 このコースは、八郎坂から弘法までの約2時間が急登の連続で、アルペンルートの道路に出ると、眺めや登りの傾斜が一変する。後は大日連山を眺めながら弥陀ヶ原へと続く木道を進む。 |
立山荘のベンチで昼食とし、食後にコーヒーを注文して贅沢な時間を過ごす。 |
| 9:25 八郎坂〜弥陀ヶ原 軌跡 |
| 7:59 標高約1,270mからの 称名ノ滝 | 8:34 標高約1,280m 八郎坂の登り |
| 10:28 標高1,890m 弥陀ヶ原 | 10:29 標高約1,890m 桑崎山と雲海 |
| 10:32 弥陀ヶ原 標高約1,900m シモツケソウと奥大日岳 |
| 11:47 標高約 1,870m 弥陀ヶ原 | 13:32 標高約 1,300m 八郎坂からの称名ノ滝 |
| 8/29 7:03 標高約2,280m 秋のチングルマ |
8/28 15:56 標高約2,280m 雷鳥沢 キャンプ場 うだるような下界の暑さから逃れ涼しさを求めて雷鳥沢でのキャンプを計画し、金曜日に休暇をとった。 日帰りだとあわただしく行動しなければならないが、たまには時間を気にせず山の中で過ごしたいと思っていた。 初日は、自宅を8時過ぎに出発し、立山駅に向かう。 コロナの関係で何か配慮があるかと思っていたが、バスの中で補助席を使用しないことくらいであろうか。ケーブルカーも結構満杯であった。 |
この日の行動は、室堂から雷鳥沢までで、テントを張って昼を食べ、温泉に入ると言う優雅な1日であった。温泉の後は、ベンチで肉を焼いてビールと言う至福の時間を過ごす。 翌日は、午前7時前に奥大日岳を目指した。綿毛になったチングルマの群生が朝日を浴びてとても印象深かった。 |
| 雷鳥沢〜奥大日岳 軌跡 |
| 8/28 15:35標高約2,280m 雷鳥沢キャンプ場 | 8/28 17:06 標高約2,280m 雷鳥沢キャンプ場 |
| 8/29 5:55 標高約2,280m 朝の雷鳥沢 | 8/29 6:12 標高約2,280m 雷鳥沢からの奥大日岳 |
| 7:00 標高約2,280m 秋のチングルマ | 7:11 標高約2,290m 雷鳥沢ヒュッテの向こうに地獄谷の噴煙 |
| 7:04 標高約2,280mより眺める雷鳥沢キャンプ場 |
| 7:34 標高約 2,380m | 7:54 標高約2,380m タテヤマボウフウ |
| 7:54 標高約 2,380m ミヤマアキノキリンソウ | 8:13 標高約 2,430m 剱岳 |
| 8:21 標高約2,470m |
| 9:14 標高約 2,590m ハクサンフウロ | 9:14 標高約 2,590m クルマユリ |
| 9:21 標高 2,605m 奥大日岳 | 9:22 標高 2,605m 奥大日岳 |
| 9:49 標高約2,590m 秋のチングルマと剱岳 |
| 9:52 標高約2,590m 頂上付近から眺める雲海 |
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